【2018年2月13日】読み終わった本1冊

書籍・漫画

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

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最近、気になった本を弟とシェアしています。
この本は弟からの紹介。私からは先日読んだ苫米地さんの育児本を紹介し、じゃあ読み比べして良いとこ取りしよっかということで読み始めました。

その最近読んだ苫米地さんの本と頭の中で比較しながら読んでいると、「男の子は○○」と決めつけが入っている点は少し気になったけど、本質的な筆者の言いたいことは苫米地さんと同じという印象。きっと優しい言葉で、わかりやすく表現するためにあえて言い切ってるところもあるのだろう。

子供は肯定することで自信が持て、様々なものに興味を持つよう誘導することで学ぶ楽しさを覚えるという点はこの2冊に共有していて納得できた。

また、子供に対し否定の言葉を使わず(〇〇しちゃだめ等)、論理的に説明することで本質的な理解に繋がるという点も共通していた。ただこれは文字で読むのは簡単だけど、実際に自分の言葉を振り返るとかなり否定的な言葉を使っていることがわかる。

言い回し、言い換えの表現を練習しないと癖になっていてなかなか難しい。

子供が生まれる前は「育児本なんてジジババが経験則で無責任なことを書いてる本」だと思っていたし、実際に「子供には〇〇しなさい」的な決めつけ本は今でもそう思っているけど、この2冊は子に対して親がどうあるべきか普遍的な解説がメインで嫌な気持ちになることもなくスラスラ読み進められた。

ただ私のように興味本位で読んでみようというスタンスではなく、責任重大な育児に不安を抱え、その不安を肯定されたいがためにいくつも本を読み漁り自分の考えに合う内容だけを受け入れてしまうような親であればまた違う感想かもしれない。

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